A:”人間万事塞翁が馬”
「ある翁(老人)が要塞(砦)の近くに住んでいて、
飼っている馬が突然、逃げ出した時、
村人は、不運なことだと同情するが、翁は動じることもなく。
数ヶ月、経った後、その馬が一頭の馬と共に戻って来た時、村人は喜んで安堵
後日、翁の息子が、新しい馬で落馬し、大怪我をした時、村人はお見舞いに来たが、翁は嘆くこともなく。
その後、戦争が始まり、B:この諺は、自身の諺集
で、飼っている馬が突然、逃げ出したことは不運、逃げた馬が一頭
息子が落馬で大怪我をしたことは不運、怪我で兵役を免れて、命が助かったことは幸運。
このように、時が流れれば、状況が反転することもあるから、
その都度、感情の起伏に任せて、大喜びしたり、嘆き節になるようなことはしないで、
現状を冷静に受け止めて、対応することが肝心とのことのようですねぇ。
精神的にもいいんでは。
A:俗人の私メは、良い事があれば、”今日は乾杯だ!”と酒を呷
悪いことが有った時は、”落ち込みモード”で酒を呷るって感じだからなぁ。
B:誰だってそぉかも。
良い事が有った時は別として、
いろんな災難があれこれと続いて、生きる気力を失い、何もかも厭
”これは塞翁が馬!動揺するべからず!朝の来ない夜はない!と前向き考えることにしてるよ。
強気を装うのは、きついけど。
A:ご立派じゃぁないの!さすがですねぇ。
人間万事塞翁が馬・・・、か!?
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